動物占いは、小学館の久保キリココミックスによって生まれたそうです。
可愛らしい12匹の動物を使って占い、これは、自分の生年月日を入力することで、自分が12匹の動物のうちどれに相当するかが分かるというものです。
十二支の干支占いに似ているといえますね。
12匹の動物とは、狼、羊、黒ヒョウ、小鹿、タヌキ、チータ、ライオン、像、ペガサス、サル、虎、コアラです。
これらの動物をそれぞれ4つの部屋に分けて、横軸に自分軸と相手軸、縦軸に目標指向型と状況対応型の軸で分類されているそうです。
例えば、自分軸で目標指向型なら、虎、サル、コアラ、狼、相手軸で状況対応型なら、小鹿かとタヌキというようにそれぞれの部屋に合う動物が入っているのです。
本質動物占いをするには、まず自分の生年月日を書き込み、自分がどの動物に相当するかを知り、その次に相性占いをします。
自分の動物と相手の動物を入力し、関係が男と女か、女と男かを選びます。
かわいい12匹の動物を知り、4つの部屋の分類を知ることによって、占いだけでなく、コミュニケーションツールとしても使うことができるといわれています。
動物占いは、東洋の陰陽五行説や、易や四柱推命を元にして作られているそうです。
実際に動物占いをすることで、とても自分に当てはまっていることに気づく人が多いのではないでしょうか。




